mab-blogのブログ

教育内容を中心としたブログです。たまにライフスタイルについての考えなんかも書きます。

【勝手な空想】コンビニ弁当とスーパーの弁当の違いについて

コンビニ弁当と、スーパーの弁当。

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どちらも同じようなものだが、スーパーの弁当に温かみを感じるのは私だけだろうか。

同じ大量生産されたものにも関わらず売り場の雰囲気でこれだけ気持ちが変わるのには何か理由があるのかもしれない。

そう思ったので、勝手な空想もとに検証してみました。

 

コンビニ弁当

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トラックで巡回して運ばれてくるイメージ。工場で大量生産されたものが各店舗に届いて陳列される。見た目がどれも同じで中身が違う。

レジに持っていくと「温めますか?」と聞かれるが、よほどのことがなければ自宅で温めるので断っている。

コンビニ弁当には「個性」が感じられない。上記の通り、容器は同じで中身が違うだけ。調理も工場で行われたもののためだからかもしれない。

 

スーパーの弁当

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スーパーの弁当も基本的には工場で生産されたものが並ぶことが多い。また、容器が同じだけで中身の違いで判断するものも多い。ここまではコンビニと一緒だ。

ただし、スーパーには食品加工の作業場がある。肉や魚を捌いているあそこだ。

あの空間1つでなぜか温かみを感じてしまうのは私だけだろうか。

スーパーの弁当は店内に設置してあるレンジで必要があれば温めて食すことが可能だが、使っているのは高齢者か定期テスト前の高校生くらいしかみたことがない。

 

ここまで考えた結果、「見せ方の違い」で与える印象が変わるという結論に達した。

 

何事も同様のことが言えるのではないだろうか。

営業にせよ、生き方にせよ、見せ方が大事。

 

見せ方ひとつで印象が変わる。印象が変われば何かが動く。

動きが出ればいい方向にも悪い方向にもどちらにも進む。

 

自分の出方、見せ方次第で物事はどちらにでも変えることができる。

日々の積み重ねがどこまで継続できるかが勝負。諦めることは簡単だからいつでも挫折することは可能。それでもいつかまた復帰すればいい。

 

挑戦することをやめたら生きる意味がない。生きている間は何かしらに挑戦することが美学なのではないだろうか。

 

 

現在ブログやYouTubeに手を出して様々な経験を積ませてもらっているが、コンビニとスーパーの弁当から生き方について考える変なやつだと思わずに暖かく見守っていただければと思います。